更新情報

2018/09/02 行事のご案内を更新しました。

円応寺報恩講のご案内 

2018/04/17 行事のご案内を更新しました。

2018年東京教区 同朋大会のご案内

 

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2017/09/27    行事のご案内を更新しました。

円応寺報恩講のご案内

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湘南組聞法集会のご案内

 

2017/09/20 円応寺のホームページをリニューアルしました。

お寺の掲示板

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皆さんは「信心」とか「信仰心」というのをどのようにお考えでしょうか。大半の方は「私から神や仏を信じる」とお考えではないですか。
 
しかし、このような信じ方というのは、どうしても「私の都合」が影響し、自己満足になってしまいます。また、不都合な事が起こると「神も仏もあるものか」とすぐに不信になってしまいます。
 
このような信心は「自力(自己都合)の信心」と言えます。では「他力の信心」とは、どのようなものでしょうか。
 
親鸞聖人がまだ法然上人のもとで善信と名乗っておられた頃の話ですが、他の御同朋(弟子)から「なぜ法然上人と善信の信心が同じだと言えるのか」と詰問されたそうです。それを聞かれた法然上人は「私の信心も、善信の信心も、ともに如来より賜りたる信心」であると、諭されたそうです。「如来より賜りたる信心」こそが「他力の信心」なのです。
 
「他力の信心」とは、私から仏を信じるのではなく、阿弥陀仏の本願(私一人だけを救うという、決して裏切ることのない大いなる願い)が、私に届いたその時、初めて信心が生まれるのです。
 
阿弥陀仏は、自力では救われることの無い私たちのことを、常に「南無阿弥陀仏」となって、見捨てることなく、働いてくださっているのです。