更新情報

2019/06/04 行事のご案内を更新しました。

◎新盆合同法要のご案内

2019/06/01 行事のご案内を更新しました。

◎学習会のご案内

2018/09/02 行事のご案内を更新しました。

円応寺報恩講のご案内 

2018/04/17 行事のご案内を更新しました。

2018年東京教区 同朋大会のご案内

 

2017/11/02  ブログ(聞法集会2017)を更新しました。

2017/10/14   ブログ(横浜別院報恩講)を更新しました。

2017/09/27    行事のご案内を更新しました。

円応寺報恩講のご案内

横浜別院報恩講のご案内

湘南組聞法集会のご案内

 

2017/09/20 円応寺のホームページをリニューアルしました。

お寺の掲示板

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普通か普通で無いのか、それを決めるのは私の中にある価値観という「物差し」が基になっています。
では、この物差しは、いつこの身に備わったのでしょうか。それは、私が生まれてきてから長年にわたり、様々な体験を通して無意識のうちに、様々な目盛りとして刻まれてきたのです。昨日今日刻まれた目盛りなら、簡単に刻み直すこともできるのですが、長い年月をかけて刻まれた目盛りですから、そう簡単には刻み直せないのです。
ですから、私の物差しに合うものは良い、合わないものはダメと、二極化してしまう。
たとえば、お年を召した方から良く聞くのですが「もう、歳だから…」とか、「長年患ってる持病が…」など、そのことで「家族や周りの人に迷惑ばかりかけている。」と。でも、歳をとること、病気になること、死ぬことも何も特別なことではなく、誰にでも起こりうる普通のことなのです。そのことに気づかず、私には関係の無いこととしている私がいる。また、当のご本人たちも、歳をとること、病気になること、死ぬことが、自分の物差しの目盛りと合わないために、普通のこととして受け入れることができないでいる。
自分勝手なバラバラな目盛りの物差しで計るのではなく、今あるがままの自分を素直に受け入れることが大事なことなのではないでしょうか。
皆さんも、一度、ご自身が「普通」と思っていることを、見つめ直してみてはいかがでしょう。